レーザー受託試験・装置販売

レーザー溶接ステンレスハニカムパネル

ハニカムパネルとは?

語源は英語で、「Honeycomb」と書き、蜂の巣を意味します。蜂は自然の力で、軽くて強い構造の蜂の巣を実現します。

これを人工的に製造した材料をハニカムパネルといいます。以前は、蜂の巣形状に限りハニカムと言っていましたが、最近は軽量・高剛性の中空パネルを総じてハニカムパネルと呼んでいます。

レーザー溶接ステンレスハニカムパネルの特徴は?

軽くて強い・・・同じ曲げ強度の材料に比較して25%程度の重量

錆びない・・・素材に新日鐵住金製の高耐食ステンレス鋼板を使用

素晴らしい見栄え・・・レーザー溶接により表面はステンレスの地肌そのもの

高い耐熱性・・・接着剤・ロウ材は未使用のため高温化での使用が可能

高い寸法精度・・・低熱ひずみのレーザー溶接によって実現

  • 基本構造の概要図

    基本構造の概要図

DDLとは、Direct Diode Laser

高出力(大出力)レーザーを使った溶接加工・切断加工、高出力DDL装置による焼入れ・穴あけ・改質や大出力DDL装置での表面改質・ペイント剥離に最適です。

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