レーザー受託試験・装置販売

高出力ファイバーカップル・ダイレクト・ダイオード・レーザー

ISL-1000Mは、標準1000μmのファイバーを用い、連続発振にて1000Wを出力します。

様々な環境、用途で高性能・高信頼性の熱源を生むために、ISL-1000Mはレーザーダイオードと最先端技術であるミクロの光学系を組み合わせています。

本システムは、溶接加工、切断加工、ロー付け加工などに適しており、YAGレーザー・システムに代替することができます。

  • 高出力ファイバーカップル

特徴

  • 高出力パワー
  • 優れたエネルギー効率
  • 長寿命

    本システムは、既存のレーザー・システムに比較して性能向上やコスト効率改善をもたらします。

    生産能力の改善にも寄与することができます。

主な仕様

  • レーザー連続出力

    500~1000W

  • 波長

    808nm、915nm、940nm、975nm

  • ファイバー

    コアー径1mm、NA 0.2

  • マイクロプロセッサー制御方式(外部制御可能)
  • 最小パルス幅

    1m sec

  • デュティーサイクル

    1%-100%

  • パルス繰り返し周波数

    標準 350Hz 、オプション 3500Hz

  • レーザー出力安定性

    <2%/Hr

DDLとは、Direct Diode Laser

高出力(大出力)レーザーを使った溶接加工・切断加工、高出力DDL装置による焼入れ・穴あけ・改質や大出力DDL装置での表面改質・ペイント剥離に最適です。

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