マイクロフォーカスX線によるCT検査

概要

小型部品の表面や内部のクラックやボイドなどの微細なきずの検査や内部構造の調査が可能です。

特徴

  • 微小X線源(マイクロフォーカスX線)の採用により高分解能の検査が可能です。
  • 最高100倍の拡大投影が出来ます。
  • X線透視とX線CT検査が同じ装置で出来るため、リアルタイムで透視像を観察しながらCT断層面の箇所を選択出来ます。
  • 試験体寸法

    最大1.5m程度。厚さは金属で数mm程度まで。

設備の構成

  • 設備の構成

検査事例

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